背景
Case Study

小西化学工業、
プラント資材調達における
購買業務効率化を実現!

電子帳簿保存法に対応し
独自調達プロセスにフィットし
外部連携可能なスモールスタートできる
購買システムをさがしていた

小西化学工業、プラント資材調達における購買業務効率化を実現!

小西化学工業株式会社(以下、小西化学工業)は和歌山県に本社を構え、機能性化学品の開発・製図・販売及び受託製造業務を行っている。ボーイング787に使用される炭素繊維複合材料の特殊エポキシ樹脂をボーイング社から認定を受けて受託生産をするなど、創立70年を超える国内有数の化学メーカーである。

化学メーカの主要業務のひとつに資材調達業務がある。製品製造に関わる直接材はもとより、プラント製造に関わる間接資材の調達に関しては、大型資材から小型部品まで多岐にわたり、調達コストの調整だけでなくサプライヤーとの企業間取引データ管理の効率化による業務改革が喫緊の課題となっている。

小西化学工業でのプラント資材調達に関しては、事業部門や生産部門の各プロジェクト担当者が直接サプライヤーとの購買行為を行う、いわゆる分散型の購買を行なっている。もちろん高額発注に関しては管理部門のチェック・承認が必要になる。

メリットとしては、プロジェクトを熟知している部門担当者がコスト・納期・品質を比較しながら適切な調達が行えることだ。その一方、購入履歴やサプライヤー情報などのデータ一元化からの情報共有に不備を感じていたという。

そこで同社では、新しく購買管理部門を設置するとともに購買管理システムの利用検討を始め、クレオの提供する購買管理ツール「トラミル」を採用した。

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